| 写 真 |
記 事 |
 |
McKittrick Canyon地区入口
US-62/180沿いに公園への道路が通じている。 |
 |
公園道路
US-62/180の公園入口から約8Kmでインフォメーション・センターに到着。道路の制限速度は確か35〜45マイルに抑えられていたと思う。景色も素晴らしい。 |
 |
インフォメーション・センター
ビジターセンターとは異なり、パークレンジャーが常駐していないこともあるし、売店や展示物も存在しないか少ない。
背後の山はWilderness Ridge(2121m)だと思う。 |
 |
トレイル出発
インフォメーション・センターの裏側からトレイルに入る。起伏は殆ど無いトレイルだが、日影が少なくとても暑くて厳しいトレイルだった。 |
 |
とかげ?
とかげ?、カメレオン?、小さなワニ? 何か分からないけれどもとにかく体調2,30cmの爬虫類がいました。ぎらぎら照りつける炎天下では何となく絵になるような気がした。 |
 |
岩場
写真のような岩場も歩く。このような平らな岩場はとても歩きやすい。 |
 |
トボトボ・・・
殆どが写真のような日影のないトレイル。景色は良いのだが、6月の炎天下でのハイキングでは汗が滝のように流れ落ちてくる。 |
 |
小川
小さな小川も越える。小川には適当な間隔で岩が並べられトレイルを形作っている。 |
 |
暑い!
景色は素晴らしい。このような河原のようなところ、殆ど無風状態だ。照り返しもきつい。暑い〜。2,300m歩く毎に水分を補給する。飲み過ぎると却って汗が出て厳しいと思い、唇を湿らせる程度にすいぶんを補給する。 |
 |
Historic Pratt Cabin
トレイルから脇道に入り約100mでPratt Cabinと呼ばれる廃屋に到着。よく冷えた清涼飲料水でも売っているかと期待したが、無人で廃屋だった。自動販売機など勿論なかった。
しばらく日影のベンチで横になり休憩。10分以上横になっていたと思うが、なかなか起きあがり戻る気にはなれない。 |
 |
帰路
Pratt Cabinへの脇道からトレイルに戻る。右に行けばトレイルを更に進むことになり、先に見えていた山の頂上方面に向かうことになるだろうと思ったが、この暑さ、引き返すことにした。
帰路は状況が分かっているため、比較的楽に戻れたような気がした。 |
 |
ベトナム難民
やっとトレイル出発点のインフォメーション・センターが見えてきた。このトレイルでも猛烈に汗をかいた。顔、首筋までもが自分の汗の塩分でザラザラだ。インフォメーション・センターには冷水器がある。もうめちゃくちゃ美味しい。何度も何度も飲んだ。建物内のベンチでしばらく休憩。すぐ側にベトナム難民と自称しているかなり年配のベトナム人がいた。アメリカ国内をいろいろと旅行中らしい。次の目的地「チッカソー国立保養地」も知っていると言う。「チッカソー、素晴らしいところだよ、とてもビューティフル」などと話していた。ここガダルーペ山岳国立公園からは1000Km程度離れている。早く行きたくなった。 |