アメリカ・ドライブ

モノ湖 (Mono Lake)
所在地 カリフォルニア州
訪問日 2008/6/23
概要 Mono Lake Tufa State Natural Reserve。ヨセミテ国立公園Tioga Road東側出口付近にある湖水面積65km、平均水深17m、最大水深48m、標高1948mの湖。
 Tufa(石灰華)と呼ばれる酸化カルシウムでできた尖塔が織りなす幻想的な景色が有名だ。Tufaは水中で吹き出した酸化カルシウムが積もってできた造形だ。
 Mono Lakeは塩分濃度も相当濃いらしい。

写  真 記  事
US395NからMono Lake South Lakeshoreに向かうためCA160に入った。

Mono Lake Tufa State Natural Reserveの南側の湖岸を目指す。薄暗くなってきたので急ぐ。
CA160から左折し未舗装路を約1マイルで大きな駐車場に到着。
 ここも有料のエリアらしいが、時間も遅く料金は徴収されなかった。1人3$。アメリカ国立公園のNational Park Passも通用する。
炭酸カルシウムの尖塔だ。英語ではTufaと呼び「石灰華」と訳すらしい。
 尖塔は鍾乳石と似ているが、長い年月をかけて水中で下から積み上がってできたらしい。
South湖畔についた。

面積65km、平均水深17m、最大水深48m、標高1948m
日没とか日の出時に撮影すると幻想的な感じになるようだ。
South Lakeshore

 ほぼ南方向を望む。
West Lakeshore

 もうかなり暗くなっている。写真は肉眼で見たのよりも明るく感じる。遠くのTufa(石灰華)を望遠レンズで撮影するのは無理だ。
West Lakeshore

 US395の側道を下りたところにあるピクニック・エリアだ。
US395からTioga Road入ったばかりにあるView Pointからの展望。

 手前からUS395、Lee Viningの街、Mono Lake。ほぼ北西方向を眺める。
Tioga Road View Pointからの展望

西側のヨセミテ国立公園方面を望む。
Tioga Road View Pointからの展望

日の出直後だった。


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