| 写 真 |
記 事 |
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ブルーリッジ・パークウエイを下り、I−81に向かうためUS−60に入る。 |
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US−60。US−60といえば日本の一級国道でとても立派な道路かと予想していたがそうではなかった。部分的には素晴らしいところもあるが交通量の少ないところではこんなものだ。 |
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I−81Sに入る。I−81は予想外に交通量が多かった。オートクルーズを使いにくい。 |
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地図を見るとこの辺りはまるで襞のように山脈が続いている。アパラチア山脈を中心にアルゲニー山脈、ブルー山脈、シェナンドア山脈などがある。この襞の間を縫うようにI−81がある。これらの山脈は高くはない。また柔らかな山の曲線だ。両側にこのような小さな山々を見ながらドライブする。 |
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いつまでも交通量が多い。 |
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曇っていたせいもあるかもしれないが、西部と比べやや空気が濁っているような気がする。まるでカリフォルニア州南部のような靄のかかったような空気だ。 |
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Graham Forgeという街で宿泊。ここは街というより村落といっていいかもしれない。I−81を下りても余り施設は見当たらない。1マイル前後走りやっと見つけたモーテルだ。 |
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前日晴れだったのに一晩で雨に変わった。お天気は日本の梅雨のように雨、晴れ、曇りと毎日のように大きく変わる。 |
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テネシー州に入った頃だ。前方の雲を突き抜けた山が印象的だ。 |
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テネシー州のレストエリア兼案内所。この建物中のモニターテレビにはアメリカ全国の天気、気温が表示されていた。各地の気温差を見るとアメリカという国の広大さを再認識する。勿論、この地域の道路情報もモニターテレビに表示していた。アメリカ全土の気温を表示している画面をカメラに収めようとした。撮影はしたがピンボケ画像となってしまった。このテレビの画面を撮影しようとしている私を、物珍しそうに眺めていたアメリカ人がいた。多分、「どこの後進国の人間かな〜、こんなの珍しいの?」といったような表情だった。多分、アジアの後進国の人間と間違えられていたのだろうな・・・。 |
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サービスエリアで眺めた景色。まるで水墨画の世界だ。 |
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お天気は少し走ればすぐに変わる。先程までは雨がちだったのに・・・。 |
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I−40Eに入る直前。緊張しているのでカメラが傾いている・・・。
このまま真っ直ぐに走ればI−81は終了しそのままI−40Wに続く。 |