晴美の独り言

索引

番  号 日  付 内    容 写  真
2109 08/10/28
(火)
股割

 昨日から「股割」と呼ばれる運動を始めた。「股割」は相撲で力士が四股を踏むときに行う運動だ。
 昨日、かかりつけのクリニックの待合室で健康雑誌を読んでいるときだった。股関節のゆがみという特集記事が目に付いた。股関節のゆがみによる諸症状、最近の私の症状にそっくりだ。腰痛、膝や肩などの関節痛、筋肉痛、偏頭痛等最近私が悩まされている症状だ。雑誌に書かれていることとかなりの部分で一致している。「これだ!」と思った。股関節のゆがみに起因する諸症状を改善するための自分で出きる対処法のひとつに「股割」というのがあった。これが一番気軽に出来そうだと思った。1日に10回前後、ゆっくりと股割を行えばよいだけで時間は5分かからない。
 さすがに四股は踏まないが、足を開きゆっくりと腰を沈める。脚部の筋肉をなるべく使うようにゆっくりと運動する。人によっては1週間程度股割を続けて劇的に改善された例もあるようだ。
 思い返せば、お店を閉店して自宅でテレビ三昧の生活を続けていた。ソファーに座りテレビを観ながらそのまま眠り込んだことも頻繁にあった。悪い姿勢で寝込んだことが多かった。また先のアラスカ旅行でも車中で不自然な姿勢で眠ったことも多かった。毎日1000km前後も運転して相当腰に負担も与えたと思う。自分では感じないのだが、身体を相当酷使した結果、強烈な腰痛を引き起こしてしまったと自己診断している。腰痛以来、安静、軽い散歩など症状改善につとめてきた。腰痛は殆ど治ったものの膝、肩などの関節痛、筋肉痛、また偏頭痛なども最近よく起こる。また皮膚炎も生じやすくなった。健康雑誌によるとこれも股関節の変形に起因することが多いそうだ。
 まだ股割を始めてから2日目だが何となく症状が軽くなったような気がする。それと晴れている日にはなるべく戸外を歩くようにしている。よく言われているように歩くことはとても良いようだ。1日1万歩目標だが、なかなか難しい。先ほども新宿御苑を1周してきたが、これだけだと7000歩弱にしかならない。
 股割、見た目はとても格好悪いと思う。誰もいないときにこっそりと続けようと思う。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2108 08/10/27
(月)
裏読み

 今日はバブル崩壊後の株価最低を更新した。同時に急激な円高で輸出産業に大変なインパクトを与えているようだ。世界的な同時不況とはいえ今後のことを思うととても不安になってしまう。なぜ政府、日銀はこの急激な円高を阻止するために市場介入しないのか? マネーゲームとか金融に関しては全く素人の私だが、素人考えでは、日銀はじゃんじゃん円を発行しドルやユーロを買い少しでも急激な円高を阻止すると同時に外貨保有高を増やすべきと思うが、いっこうにその気配は感じられない。日銀の市場介入は日銀総裁が大きな影響力を持っている。現在の白川日銀総裁は民主党が強引に選出した人物だ。民主党の責任は重いと思う。
 与党、野党とも衆議院総選挙に関して色々思惑があると思う。首相はなかなか総選挙の日程に関しては明かさない。総選挙が遅れると、選挙対策に追われる立候補者が資金的に悲鳴を上げ始める。特に野党側はたまらないだろうと思う。かといって今総選挙を行うと与党は議席の2/3を確保するのはおぼつかなさそうだ。こんな状況で与党は総選挙を本当に願っているのだろうかと思ってしまう。
 総選挙になかなか踏み切らない与党に対して野党は自衛隊でのインド洋上での給油活動に関して方針を変え、参議院での議決を引き延ばそうとしているようだ。この民主党の露骨な方針転換は国民には「やはり民主党は国益よりも政権奪取が第一なのか・・・」と失望させられてしまう。国民の民主党に対する不信感も増大してくるのではなかろうか。
 現在はどうみても選挙よりもこれから益々厳しくなるであろう経済対策や失業対策などへの対応だろうと思う。民主党が与党の経済対策や外交問題よりも選挙を優先する姿勢を示せば示すほど民主党への失望感が増大する。
 与党の中でも解散時期などを放言する有力議員もいる。これはもしかして与党側の策略ではないかと思う。適度に解散風をちらつかせて野党がいかにも選挙最優先という姿勢を浮かび上がらせようという罠ではないかとも裏読みしてしまう。
 多くの国民は現在の状況に対して大変な危機感をもっているのではなかろうか。今は大変な国難がふりかかってきたという状況だ。与党、野党、官僚も自信の置かれた状況は一旦忘れて一致団結してこの国難に立ち向かって欲しい。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2107 08/10/25
(土)
高級バー通い

 麻生総理が毎晩高級バーをはしごしているとマスコミが多くのマスコミが報道している。一部の政治家は「高級バー通いなんて・・・、庶民感覚からかけはなれている・・・」と批判めいたことを話している。マスコミも多くは麻生総理のこの夜の行動に関して批判的な論調のように感じる。今のマスコミは情けない・・・。こんなことを批判的に報道するなんて・・・と思う。一部の野党のの政治家達の話は私には単なるやっかみのようにも聞こえる。
 「もっと総理として自覚し公人として行動してもらわなくては・・・」少しは理解はできるが自費でプライベート・タイムに高級バー通いを批判される理由はないと思う。麻生総理は実業家でもあり政界でもトップクラスの資産家と言われているらしい。高級バー通い、結構なことだと思う。お金持ちはもっともっとお金を使っていただいた方が庶民にとってはありがたい。超高級マンションや超高級車などを買っていただくとまわり回って庶民にもお金が回ってくるものだ。
 夜の行動が総理としての職務に悪影響を与えているのならば問題だが、いまのところそういった様子もなさそうだ。ストレスの溜まる総理という激務、ストレス解消の場を与えてあげようではないか。中曽根元総理は座禅して瞑想に耽った、歴代総理も夜の飲食はそこそこに控えていた、なのに麻生総理はハシゴ・・・、と批判する方もいた。なぜ総理のプライベート・タイムにまで朽ちだしするのかと思う。国民にとっては総理として頑張って欲しいと思うが、頑張るためには人それぞれの方法があると思う。麻生総理の夜の私人としての行動を批判する政治家も情けないが、これを報道するマスコミはもっと情けなく思う。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2106 08/10/23
(木)
マスコミの報道姿勢

 最近のテレビや新聞の政治的報道には辟易させられる。どこのマスコミも衆議院総選挙を煽っているように感じる。現在、国内的には世界的な大不況が起こるかも知れないという危機的状況下で今後日本がどのように乗り切るかを論じるのが本筋だと思う。世界的な金融不安、食糧危機、巨額な投機マネーの動き、テロ問題、超高齢化社会の到来、未だに外需に大きく依存している日本にとって国際的な地位を落とすような状況ばかりだ。日本の教育水準、一人当たり国民所得・・・等国際的なランクは落ちるばかりだ。私には他国よりも日本の没落速度の方が急激に思える。
 こんな予断を許さないような時期に総選挙を煽り立てるようなマスコミの報道姿勢は疑問に思う。マスコミとしてのプライドを捨てたのかと思う。政局絡みの駆け引きがあるのかもしれないが、各党の実力者と言われているようなボス的存在の古参議員の選挙時期に関する放談などを大々的に取り上げ選挙ムードを煽り立てようとする。こんな浮ついた政治家の話など無視して欲しいと思う。政府に懐柔された政治記者等、もっとまともな記事が書けないのかと思う。今の時期、本当に総選挙を早急に行って欲しいと思っている良識ある国民がいるのだろうか? 民主党も資金的な事情等もあるのかもしれないが早く総選挙を行いたくて安易にインド洋での補給問題等、昨年まではあれほど抵抗していたのに今は安易に妥協してしまう。民主党幹部の化けの皮が剥がれたと感じている国民も多いと思う。
 欧米に比べマスコミの影響を受けやすいと思われる日本人の国民性を思うとマスコミの責任は非常に大きい。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2105 08/10/16
(木)
新宿御苑

 少し前の腰痛で健康のありがたさを思い知らされた。腰痛治療時、ベッドで安静にしていた期間が長かったためか腰痛がほぼ治ってきたと思ったら今度は膝が痛み出した。今まで身体を鍛えてこなかったことを若干後悔している。
 最近はリハビリを兼ねて新宿御苑を散策することが多い。今は毎日1万歩前後歩くことを目標にしている。お天気の良い日には200円の入園料を払い新宿御苑を散策する。東京のど真ん中にこんなにも広大でよく整備された公園があるのに感心する。皇居、明治神宮も含め東京も大したものだと思う。人工的ではあるがとてもよく整備された自然が豊かだ。新宿御苑、ロンドンのハイドパーク、ニューヨークのセントラルパークにもひけをとらないと思う。
 新宿御苑を散策していると色々な人を見かける。健康のために散策を楽しんでいるどちらかと言えば老夫婦、絵画教室の皆様、写真撮影倶楽部の皆様などそれぞれに新宿御苑を楽しまれている。中には広い芝生の真ん中で発声練習をしている声楽家の卵と思われるような方。人間観察も実に面白い。幼稚園の団体の子供達は実に微笑ましい。
 私は動植物に関する知識は殆ど無い。バラ園があった。実に多くの種類のバラがあった。今度は自分の勉強も兼ねて新宿御苑の植物図鑑でも作ろうかと思っている。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2104 08/10/15
(水)
国会中継

 今日午後参議院予算委員会の国会中継をテレビで眺めていた。たまたま民主党の石井一議員が質問に立った。この議員、少し興味があった。昔、私が東京から大阪に飛行機で行くとき、定刻になっても出発しなかった。定刻よりも少し遅れてきた石井議員が私の横の恐らく最良の席に座り飛行機は出発した。当時石井議員は運輸政務次官だった。私の隣りに座った石井議員はとても態度が大きかった。航空会社も運輸政務次官という立場にある議員にとても気遣っているような雰囲気を感じた。こういう経験から私は石井議員については良い印象はもっていない。もうかなり昔の事だ。
 委員会での議員の質問態度はまるで総理を恫喝しているような雰囲気だった。脳細胞の活動がかなり衰えてきたご高齢の頑固爺という感じだった。文芸春秋に掲載された麻生総理の論文の言葉尻を捕らえ総理に解散を強要する。総理は「政策面での論点が民主党と明確になった時点で国民の審判を受けたい」と何度も答えているにもかかわらず論文の一部の記述を捕らえて解散を強要する。少し哀れに思えた。論理もへったくれもない、頭の悪いやくざが言葉尻を捕らえて勝手な解釈で解散を強要しているように私には思えた。
 解散についてはやはり2大政党の政策論争において対立点が明確になった時点で国民の審判を仰ぐべきだと思う。また現状の経済状況などを思うと政治的空白を作ってまでして総選挙を行う必然性も感じない。また解散権は総理の専権事項だ。総理は当然勝つ見込みができたときに解散権を行うのは当然だと思う。
 今度の国会、民主党の殆どの議員は政権交代絡みの総選挙については控え目で、従来の政局絡みだけで行動しているような民主党の印象は好転してきたような感じがしていた。この石井議員の質問態度により大きく民主党の株を下げたと思う。ご高齢の石井議員、古い体質、老齢化など滲み出ていたような気がする。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2103 08/10/13
(月)
エスカレーター

 今日エスカレーターに乗ろうとしたとき、エスカレータの乗車口でもたもたしている老婆がいた。もう80歳以上だろうと思う。エスカレータの踏み台の前で怖そうになかなか踏み台に乗れない。横の手すりにまずつかまろうとしているが、エスカレータの速度が速すぎるのかなかなかつかめない。もたもたしているとき何か老婆を手助けする方法はないかと考えているうちに何とか老婆はエスカレーターに乗った。この間20〜30秒位だろうか。一昔前ならば私は「早くせえ〜や〜、ババア!」なんて心の中で思っていたかも知れないが、今日はそんな気持ちは起こらず、何とか老婆を助けてあげたいという気持ちになった。自分でも優しい気持ちがわき上がってきたことに少し驚いた。
 思い返せば、先日の腰痛治療時、老婆と同じように自分の体力の衰えを感じた。その体験がエスカレーターの前でもたついている老婆の気持ちを察することができるようになったのだと思う。
 エスカレーターを下りるときが大変だった。前の老婆は何とかエスカレーターから下りたが、下りたその場から動こうとしない。何をもたもたしているのか分からなかったが、危うく追突するところだった。老婆が前に行くのを待っている間に後続の方が次々とエスカレーターの降り口に近づいてきている。老婆に手を差しのべ何とかエスカレーター降り口での事故を回避できた。
 エスカレーターは健常な人には大変便利な乗り物だが、身体が不自由な方には少し危険でもあると思った。降り口でもたもたされると追突は回避しようがない。こういった身体の不自由な方々のために利用者が簡単に利用できるようなエスカレーターの速度調節ができるような機能が備わっていればいいな〜と思った。
 最近は時間的にも余裕が出来、貧しいながらも人生をより楽しめるようになってきたと思う。そのためか精神的に余裕が出来、今日のような自分でも驚くような優しい気持ちがわき起こったのは自分自身が少しは成長したのかな〜とも思った。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2102 08/10/9
(木)
総選挙

 衆議院解散総選挙、これまでマスコミが散々煽り立ててきた感じがする。この時期に総選挙を行えば現与党が衆議院の2/3議席を確保するのは殆ど不可能と思っていた。現与党が2/3議席確保できなければインド洋沖の自衛隊による補給活動はほば断念し国際的に日本の立場は非常に悪くなると危惧していた。総選挙の時期予想など今までのマスコミの報道ぶりには辟易していた。余りにも日本のマスコミのレベルの低さに嫌気が差していた。そんな政局絡みの話題よりも政策絡みの話題を提供していただきたいと思う。
 現在の世界的な金融危機、世界中の株価が下落し、急激な円高となり、日本の経済も強烈なインパクトを受けると思う。国民一人当たりの所得も国際的に日本は凋落傾向にある。外需依存型の日本にとっては先行きはとても暗い。こんな状況下で政局絡みの話題を煽り立ててよいものかと思う。日本の国際的な地位とか豊かさの低下の原因として日本の政治的貧困もあると思う。
 世界的な大恐慌が起こるかも知れないと言うときに、党利党略を離れ、超党派で日本の進路を政治家達は示して欲しいと思う。
 私は現在の自民党も民主党も一長一短だとは思うが、民主党に政権を奪われるとかつての細川内閣時代のようなことにならないかと思う。民主党に政権が渡れば私達はとても高い授業料を払うハメになると予想している。かといって現在の自民党とか衆参のねじれ現象を思うと日本の将来はとても明るい兆しすら見えそうにもない。自民、民主それぞれに高邁な理想を持ち信念を貫けるような魅力的な政治家も多く、この方々を中心にして政界大編成が起これば理想的とは思うがそれもいまのところ難しそうだ。となれば現在の自民党に頑張っていただきたいと思う。
 大方の予想では民主党有利なようだが、現在の国際的な状況を鑑みて外交、安全保障、国益などより次元の高いテーマを政策論争にすれば自民党が有利になるのではないかと思う。インド洋での自衛隊による補給活動、日本の石油ルート、ソマリア沖の海賊問題、アフガニスタン情勢、国連の機能不全状態など、政府は国民に丁寧に説明すれば洋上補給の必要性を理解してもらえるのではないかと思う。それにしても日本のマスコミ、政治屋は嘆かわしい・・・・・。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2101 08/10/6
(月)
鈍感力

 小泉元総理が「時には鈍感力」も必要」と時の内閣支持率低迷時に話したという記憶がある。私もそう思う。内閣支持率は高いにこしたことはないが、余りにも気にしすぎるのは困る。衆愚政治に陥りかねない。
 私の知人で耳が特別良いというか敏感な方がいる。その人と一緒にテレビを観ていても全然面白くない。その人とテレビの映画等を観るときは音量が余りにも小さすぎるのだ。音が大きすぎるとその方はいつも私に苦情を言う。私なんか聞き取るだけで大変疲れてしまう。やはりテレビとはいえ映画館のようにそれなりの迫力あるサウンドの映画を楽しみたい。多くの方もやはり迫力あるサウンドで楽しみたいだろうと思う。またにその知人がトイレなどに行っているときに悪口でも言おうならば大変だ。筒抜けで聞こえてしまうようだ。知人は地獄耳でもあるのだ。知人は音に敏感すぎるのだ。
 思えば知人は少し可哀想な気がする。生き方が下手なようにも思う。もう少し鈍感になって欲しい。
 かく言う私は鈍感すぎるのかもしれない。大音響の中でも全く気にせず寝ることも出きる。他人の私に対する悪口なども殆ど気にならない。私は鈍感すぎるというよりも鈍感かつ繊細な神経の持ち主なのかもしれない。鈍感と鋭敏を上手に使い分けているつもりだ。そうでなければこの情報が氾濫する現代ではとても生きにくいと思う。「生きる力」だけは私はメチャクチャ逞しいと自負している。多分私って長生きできるだろうな〜、と思っている。長寿でギネスに記録されるのも少しは現実味があるかもしれない。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2100 08/9/20
(土)
新宿2丁目

 腰痛もかなり治まり少しは運動ができる状態にまで回復しました。長いベッド上での生活のためすっかり足が弱くなってきたような感じがするので散歩にでかけました。新宿2丁目の様子を観察しました。土曜日午前0時頃の散歩で新宿2丁目は一番賑やかな時間帯のはずです。確かに平日よりも多くの人々が集まっている。今年2月末お店を閉店した頃に比べ、新しいお店の看板が20弱もありました。またこの一番賑やかな時間帯にもかかわらず看板が消えているお店もいくつかありました。点灯を忘れているお店もありましたが、かつて新宿2丁目タウンガイドの取材のために訪問した時の対応が無茶苦茶感じの悪いお店の看板も消えていました。さもありなん・・・・という思いでした。
 新宿2丁目には営業期間が40年以上というお店もいくつかありますが、大体お店の平均営業期間は5年前後位と私はみています。半年で20のお店の看板が入れ替わる。新宿2丁目には400店舗弱のお店がありますので1年で10%程度が入れ替わるという計算になります。
 新宿2丁目タウンガイド、長年この街でお世話になり何とか新宿2丁目を活性化する一助としてタウンガイドを制作し続けていましたが、インターネットの効用に関して無理解のお店が余りにも多いので最近は積極的には更新しなくなっています。いずれ更新作業を行いたいと思いますが、今は腰痛のためPC作業時間がかなり限定されていること、他に先日のアラスカ旅行関連のWebを制作しなければならない、その他より関心ある事柄が多いことなどがのため、なかなか着手できない状態になっています。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2099 08/9/19
(金)
体脂肪率

 ここ腰痛治療のため2週間殆どベッド上での生活をしている。ベッドで安静にしているのも大変だ。ベッドの前にあるテレビが唯一の退屈しのぎだ。長時間テレビを見続けていると首筋が痛くなってくる。最近は偏頭痛を伴ってしまう。恐らく長時間テレビを見続けているため首筋がおかしくなり血行不良になっているのではと素人判断している。首筋を正しい姿勢にするため上体を起こすと今度は腰に負担がかかりそうだ。薬の影響かもしれないが腰痛はかなり治まったようだ。ベッドでの退屈な生活、ついつい間食も多くなる。先日体重を測ると以前よりも3%体重が増えている。体脂肪率も悪くなっている。男性とすれば私の体脂肪率は軽肥満に近い標準、女性とすればやや痩せ気味の標準だ。私の体質は丁度男性と女性の中間なのでほぼ理想的な体脂肪率とも勝手に考えることもできる。確かに以前と比べると体脂肪率は増えていると思う。
 毎週腰痛治療のため近くのクリニックに通っているが、このとき自分で血圧を測定している。70前後〜110前後、ほぼ理想的らしい。私は外見は悪くてても循環器系とか消化器系は極めて良好だなようだ。ギネス級の120歳まで生きることも現実味がありそうだ。
 今はベッドの生活、筋肉を殆ど使わないのでかえって足がだるいとかの症状が出ている。早く運動できるようになりたい。この腰痛経験から快復後はまず腹筋、背筋を鍛えたく思っている。体脂肪率改善のため毎日1万歩前後の散歩もしたく思っている。ちなみに今日は久しぶりに外出した。今日の歩行数は自宅内での歩行も含めて3600歩。明日は4000歩を越えようと思う。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2098 08/9/13
(土)
水戸黄門

 最近、多分再放送だろうとは思うがテレビで「水戸黄門」を見る。以前は「水戸黄門なんて〜」と思って見る気は全くしなかったが、たまたま見てみるとそれなりに面白い。ストーリーは毎回同じパターンだ。旅人に扮した水戸黄門一行がとある城下町で活躍する。城下町では奉行とか家老といった侍が背後に隠れて悪を行う。黄門一行が城下町にはいると悪の現場に遭遇してストーリーは始まる。黄門一行は背後の悪役人を暴き出し最後で大きな立ち回りを行う。立ち回りの頃合いを見計らって格か助さんが「静まれぇ〜、この紋所が目に入らぬか〜」と黄門の印籠を掲げ印籠が画面上ズームアップされる。その後、「皆の者〜、この方を何と心得る〜」で悪は驚き、土下座する。
 いつも同じようなストーリー展開で最後は同じ決まり文句、分かり切っており、「アホらし〜」と思いつつもついつい見てしまう。
 この番組大変長く続いておりそれなりの人気もあるらしい。これだけ分かり切った同じような場面ばかりで、よくもこれだけ続くと思う。これは現在の一般大衆が権力を持った巨悪を退治して欲しいという願望の反映ではないかと思う。わたしもそうだ。現実には水戸黄門のように超ご都合主義では進まない。巨悪も巧妙になり検察官や税務署員、警察も黄門一行のような活躍は難しそうだ。政官の巨悪がありそうな気がするがなかなかあぶり出しにくい。この一般大衆の鬱憤が水戸黄門の人気の源泉だろうと思う。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2097 08/9/12
(金)
小泉構造改革

 自民党総裁選が始まり立候補者同士の討論会などが企画されている。テレビを見ていて小泉改革の明と暗がよく話題になっていた。そこで思った。日本のこの20年程度の状況ってどうだったのだろうかと。具体例は色々とあるがどうも一般にはよく分からない。そこでたとえ話のようなものを思いついた。
 20年前、日本はバブル絶頂期だった。日本という国は太陽のエネルギーを一杯受けとても活気に満ちた国だった。あるとき突然地球の自転軸が傾き、日本は急激に冷え込んだ。暗闇が多くよく見えなくなってしまった。かわりに今まで太陽の恩恵を余り受けていなかったBRICSのような新興国に太陽が燦々と降り注ぐようになり活気づいてきた。暗くなった日本、国政を司る人々はコストも考えずに明るくするために照明弾を打ち上げ続けた。おかげで日本は借金まみれになってしまった。小泉首相が登場してきて、照明弾ではだめというので強力な水銀灯やハロゲン灯で日本を明るくしようとした。各照明灯は強力で、とても明るく活気づいたところもあるが、明るすぎて周辺はかえって見分けがつきにくくなってきたところもある。これが今で言う小泉改革の暗に当たる部分だと思う。照明灯で明るくするという方向性は間違ってはいないと思うが、それでも照明灯の位置が高すぎる、各ランプが眩しすぎる、照明灯の電気代さえ払えないと文句を言う方々も多くいる。主導権を得るために各戸に白熱灯を配ろうという大衆受けしそうな政策をまことしとやかに訴える政党もある。各戸に白熱灯を配るというのは本当に暗くて困っているところには受けは良いだろうが余りにもエネルギー効率が悪いし、その財源も初期導入費用のみならず運用資金にも不安だ。
 より効率の良いLEDランプの普及を目指す政策の方が正しいと思う。たとえ話で日本の置かれた現状を考えたが、現実世界でも国政に携わる人々は長期的視野に立ちより戦略的に世界から羨まれるような日本に仕上げていただきたいものだ。日本の一人当たり国民所得は現在世界14位まで落ち込んでしまった。ちょっと寂しい。傾いた地球の自転軸はそう簡単には修正できない。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2096 08/9/11
(木)
自民党総裁選

 自民党総裁選に5人が立候補し政界が大きく動き出した。政治家ならば与党総裁、内閣総理大臣の椅子を目指すのは当然と思うが、よりによってこの時期に立候補するのはいかがなものかと思う。総裁選後、総選挙という目論見らしいが、現状では自公民で衆議院の2/3の議席を確保できるとは到底思えない。自公民が過半数をとって自民党総裁が内閣総理大臣に指名されても国会運営は更に難しくなる。国民にとって大きな損失を被ってしまう。今度の自民党総裁選で当選した候補者はとんだ貧乏くじをひいてしまうように思える。
 国政の滞り、現状を打破するには政界再編以外にはどうしようもないように思える。総選挙で民主党が勝利し、民主党が与党になっても昔の細川内閣や村山内閣時代のように国民にとって大きな勉強材料にしかならないと思う。村山内閣のときのように後世に大きなお荷物を残さないことを祈るばかりだ。
 民主党は国益よりも政権奪取を自己目的化しているような姿が余りにも目につきすぎるので今の老練な幹部達の元では私は信用できない。若い方々は共感できるところも多いのだが・・・。いっそのこと、民主党が政権をとり、日本の現状は大して変化せず、国民に失望感を与え、政界再編のきっかけになればよいと思う。民主党にも自民党にも若くて志の高い人も多い。この方々がいっしょになり日本を変えていただきたいと思う。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2095 08/9/9
(火)
鎮痛剤

 先週発症した私の腰痛、私にとってはかなり深刻だ。先週末医師から2,3週間の安静が必要、万年腰痛に悩まされている我が家の居候の話でもやはり1,2週間はベッドで横になり安静にしておかなければならないと言う。
 先週末病院で鎮痛剤の筋肉注射をしていただき、かつコルセットで腰を保護していると殆ど痛みも感じない。2,3日安静にしているとすぐ恢復するとたかをくくっていたのだが、この痛みを感じなくなっているのは鎮痛剤などのおかげだと分かってきた。1日3回鎮痛剤を服用している。同時に胃薬も服用する。鎮痛剤の影響で胃を荒らすらしいからだ。確かに胃薬も飲んでいいるものの以前と比べればお腹の調子はよくない。
 鎮痛剤は服用後10分程度で効果を現すようだ。効果はおよそ10時間程度続く。10時間程度経過するとすぐに激痛とはいかないまでも腰や背中の痛みを感じるようになる。鎮痛剤の効果の大きさに驚いている。
 薬は1日3回食後に服用している。食事もほぼ8時間毎に食べるようにしている。食べてはベッドで横になる。実に退屈だ。久しぶりにベッドに横たわりゲーム「ドラクエ7」で暇つぶししている。暇なのでついつい間食も多くなってしまう。お風呂に入れないのも辛い。
 鎮痛剤の効果があってもパソコンの前に座り10分以上PC作業をすると徐々に腰痛を感じてくる。こういう症状が続くと本当に恢復に励まなければならない。食事にも気をつけなければならない。食べては寝る、これの繰り返し、今度は肥満が心配になってくる。
 この文章も腰痛が起こらないように10分以内に仕上げアップしました。誤字脱字、校正はする余裕がありません。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2094 08/9/6
(土)
腰痛

 先日目覚めてベッドから起きあがろうとしたが腰とか背中に激痛が走りベッドから出るのに大変苦労した。身体を横向けはいつくばるようにしてトイレに駆け込み何とか用を足した。便器から立ち上げれもしなかった。思い起こせばここ最近のパソコン作業量、毎日10時間くらいパソコンの前に座りHP制作作業をしていた。ときどきソファーに座りそのまま眠りこけてしまった。ここ最近の大雨の影響で殆ど外出もしていなかった。運動不足、食べ過ぎ、悪い姿勢でのPC長時間作業、腰痛になり当然のような生活態度だった。
 激痛が走るため立ち上がることができない。救急車を呼んで病院に行こうと思い、居候に電話した。その程度で救急車を呼んではダメと激怒された。近くのかかりつけの病院に自力行くことにした。四つん這いになり先日の旅行でハイキング時に重宝したトレッキング用の杖をスーツケースから取り出し、これに引っかけながら衣類を手元にたぐり寄せた。ズボンをはくのが大変だ。足の指を巧みに使いながら何とか着衣できた。靴下、これも大変だった。ゴムの緩んだ靴下を杖で取り出し足指を使って何とか履くことができた。杖にもたれかかり必死で起立した。病院まで数100m、よたよたしながら杖をつきながら歩き何とかたどりついた。
 病院では腰部のレントゲン撮影を行った。ズボンを脱いだ。撮影が終わった。レントゲン技師「ゆっくりでいいですからベッドから下りて服を着てください」と言って別室に移動してしまった。ズボンを履くのを手伝ってくれもしない。またまた足指でもがきながら何とかズボンをはいた。医師の診察で筋肉注射による痛み止め剤を射っていただいた。筋肉注射とても痛い。注射後もしばらく痛みが続く。診察台から立ち上がろうとしたが立ち上がれない。看護婦に手伝っていただき立ち上がることが出来た。コルセットも装着していただいた。病院のベッドでしばらく静養することにした。1時間程度だろうか。わずかな時間だが眠りこけてしまった。ホント、自分でもよく眠れると感心してしまう。1時間後、痛みはかなり治まっていた。近くの薬局により処方していただいた薬を入手後、自宅に帰った。しばらくは安静にしておかなければならない。殆どベッドの上で24時間過ごした。薬の影響もあるとは思うが痛みは殆ど消えた。むしろきつく締めたコルセットの方が痛い。だが、背筋や腹筋に力を入れるのは怖い。腰痛経験者の居候の話によると2,3週間は安静が必要だと言う。
 激痛から1日後、洗顔もできる程度には痛みは治まったが、まだお風呂に入る勇気は無い。痛みが治まり、居候が外出時を狙ってこの文章作成のためのPC作業。あ〜、ダメな奴・・・、と嘆いている私だった。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2093 08/9/3
(水)
コピペ

 コピペ、Copy and Pastの略だ。先日テレビで見たのだが、最近の大学生が提出するレポートや論文にはコピペしたものが多いそうだ。ある大学では学生が提出するレポートの40%はコピペした内容らしい。それぞれの学生が提出したレポートを見比べると全く同じ文章が含まれていることが頻繁にあるそうだ。
 レポート、論文など著作物に対して読む側は内容はともかくそのオリジナリティに大きく期待している場合が多いと思う。コピペした文章に遭遇するとそれだけで以降その著作物を読む気力が萎えてしまう。
 昔と異なり現在は情報量が多く、コピペした方が著作物作成効率が上がる場合もあるが、それは必要最低限にしたいものだ。悪質なのはコピペした内容を自分の考え方とか価値観と勘違いしている作者だ。信頼できる著作物に仕上げるためには自分の考えか引用であるかを明確に読者に伝えるのも重要だ。
 小中学生の読書感想文、ネットでは著作物毎に文字数別の模範的な感想文も公開されているらしく、暗にコピペを促しているようだ。これも困ったものだ。子供達の思考能力発達の阻害要因になると思う。
 少し日本の教育問題に関して考えさせられた。最近の学力テストでは知識を問う問題ではそこそこの成績らしいが、思考力を問う問題では日本人の子供達の成績は劣るらしい。子供達に対しては自らの価値観を確立し、自ら考え、自分の言葉でそれを表現する能力を育成することが肝要だと思う。最近の教育環境では子供達に単純な計算能力や知識を詰め込むことに重点が置かれすぎているように思う。知識とか計算能力は自らの考え方を打ち出すための土壌にしか過ぎないと思う。博学で計算能力に長けているだけの人間なんて単なる便利屋にしかすぎない。自らの考え方を自分の言葉で表現できる人物が私は好きだ。大多数の人間よりも異なった考え方、価値観を持った人物こそ大事にしたいものだ。
 最近の日本を取り巻く厳しい国際環境下、日本の将来を思うと、そろそろ自ら考える力を持った人物の育成が急務だと思う。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2092 08/9/02
(火)
福田首相辞任

 昨日の夕方、テレビで「もうすぐ福田首相の緊急会見がはじまる予定です」というアナウンサーの声で、もしやと思ったら案の定、辞任記者会見だった。予想もしていなかったので驚いた。会見内容は報道されているように福田首相のグチともいえるような内容だった。民主党の政局最優先の姿勢、公明党のインド洋での給油活動継続反対姿勢、総選挙の時期など少しは同情できるが、首相の突然の辞任発表を正当化できるような内容には思えなかった。敵前逃亡とか言われても仕方がないように感じた。
 記者会見の最後の質問に対して「私は貴方とは違って自分を客観的に見ることができる」との発言には驚いた。北京オリンピックの開会式で日本選手団が入場してきたときのテレビに放映された福田首相の行動を思い出した。他国の元首は自国の選手団が入場してきたときには起立して盛大な拍手を送っているのに、福田首相は座ったままで一見無関心っぽいように私は感じた。これでは人望がないし、国民からも信頼されないと思った。よく言われているように全てが他人事のような感じなのだ。冷酷無比な官僚っぽい印象なのだ。福田首相は官僚や管理職のように調整能力には長けてはいるとは思うが、自らの理念とか信念を明確に示し苦手なように思えるし、さらに人望も少し低いようだ。これでは国のリーダーとしては不的確と言わざるを得ない。
 かと言って民主党の老練な幹部連中も政局中心主義でとても信頼できない。民主党にも自民党にも尊敬できそうな政治家も多くいる。今国民がもっとも期待しているのは政界大編成ではないかと思う。つい先日も民主党から離脱した議員達がいた。これに続く議員が続出し政界大編成に弾みがつくのではと淡い期待はしたがダメなようだ。
 衆参逆転の国会情勢、次の参議院選挙までは解消できない。今の日本の政治的貧困はこのねじれ国会が最大の元凶だろうと思う。日本の将来を思うと暗澹たる気持ちにならざるを得ない。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2091 08/8/29
(金)
体重計

 お店を閉め、時間的にも余裕が出来てきたのか、最近は自分自身の健康管理に少しは気を遣うようになってきた。私の場合、過去10年間、体重の変動は殆ど無い。この10年間でせいぜいプラス・マイナス2kg前後の体重変動しかない。過激な海外ドライブ旅行から帰国したとき以前よりも1,2kg体重減少といった程度だった。
 最近体重計が壊れてしまった。単に電池が消耗しただけかもしれないが、液晶画面の文字ははっきりと読みとれるので電池の問題ではないかもしれない。この体重計は体内脂肪も計れる機能があるが使いにくいので殆ど測定したことはない。とにかく最近は自分の体重を量れない状態が続いている。
 先日新しい体重計を購入しようと出掛けた。機能豊富な体重計は数多くあるのだが、昔のようなバネ式の単純な体重計は殆ど無い。やっと見つけた。お値段も1000円以下と安い。お店のカウンターに注文票を差し出した。係員の方が在庫を調べてくれた結果、現在は在庫がないとのこと。機能豊富な高級な体重計しか販売していなかった。
 余計な機能は私には不要なのだ。気軽に体重さえ量れ、メインタンスフリーで使いやすければよいのだ。メーカー側も色々付加価値をつけて売りたいという気持ちは少しは理解できるが私の場合、そんな商品は敬遠したくなってしまう。
 携帯電話、録画機・・・・等、最近の商品は機能豊富にして商品価格を引き上げているものが多いような気がする。何か販売戦略に違和感を覚える。賢明な消費者の気持ちを理解しているのだろうかと思う。本当に必要な機能を更に洗練して使いやすい商品を出して欲しいと思う。機能が豊富でも長年使用していると商品マニュアルも紛失しとても使いこなせない。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項
2090 08/8/27
(水)
コピー・テン

 閉店後時間的に余裕ができて身近な問題解決を行えるようになった。テレビ受信環境の改善もそのひとつだ。10年以上も殆どテレビと無縁の生活を送ってきた反動と思うが、閉店後はテレビを見る時間が極端に増えた。テレビも購入した。受信環境が悪く諦めていた録画も環境改善で可能となりレコーダーも購入した。テレビがよくなるとe2スカパーも契約し、最近は毎日録画とダビングの繰り返しだ。私のDVDレコーダーは録画/ダビングで1日ほぼ20時間前後稼働している。
 8月16日からデジタル放送のコピーが10回まで可能になった。それまでは著作権の問題でコーピー回数は1回だけに限定されていた。電機メーカーはコピー回数制限を巡って著作権協会側と長い間駆け引きがあったそうだ。8月16日からは1部の番組は早速コピー10回まで可能な番組を出してきた。勿論1回だけ可能な番組もある。私にとってコピー可能回数が増えるのはとても煩わしい。むしろ1回だけの方が便利なのだ。録画機のHDD管理がとても煩雑になった。今まではDVDにダビングすると勝手にHDD上の番組は消去されていたが、コピー10になるとHDD容量管理のためいちいちダビングの済んだ番組を消去しなければならない。とても不便なのだ。むしろコピー・ワンスのままの方が良かった。
 
本文に対すコメント集(0)  本文に対するコメント投稿  ご投稿時の注意事項


過去ログ